ツレアイごはん2009/10/27 09:37

ツレアイごはん
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過去に何度かご紹介しておりますが
我がツレアイはおいしい菌保持者。
おいしいものを食すための労苦は厭いません。

watermelon rind soup

ニンニク・ショウガ・マッシュルーム・豚ひき肉・スイカの皮を
ローストポークを作ったときに滴り出た脂=ドリッピングで炒め
白菜の漬物から出る漬け汁をお出汁で割ったスープを加え
ごま油とニョクマムと香菜で風味付けした食材二次利用スープ。


かといって、特別な食材を使って、特別な調理器具を用い
特別な調理法で調理する、というわけではなく
市販の材料を、家庭の台所で、当たり前に調理するだけのことなのに
ツレアイの手にかかると、お野菜ひとつ湯がいても
明らかにおいしさの違いが際立つ仕上がりに。

ローストポーク・ドリッピング炒飯

やはりローストポークのドリッピングを使った、青ジソたっぷり卵炒飯。


そのおいしさは、いかに夫婦間で大戦が繰り広げられていようとも
ひとたびツレアイ作のごはんを口に運んでしまうと、戦う意欲を消失するほど。
さながら強力兵器のごとく。
名づけて“おいしい菌” by hummingbird 。
全然、強そうでもおいしそうでもないけれど。

ロー&スロー・ローストポーク

これが噂(?)のローストポーク。
2㎏弱の豚のモモ(または、肩)肉の塊を
華氏180°≒摂氏82℃の低温でおよそ8時間に亘ってローストすると
ジューシーで柔らかく香ばし~いローストポークと
旨みたっぷりのドリッピングが収穫できるそうです。
塩と胡椒だけのシンプルな味付けながら
おいしさと光熱費に涙するほどの出来栄え。
因みに、真夏の調理には適さないでしょう。
お台所のサウナ化を試みるには、最適ですが。


というわけで、我が家で大人気のツレアイごはん。
って、食べてるのは、シェフ本人とhummingbird の二人だけの
ある意味、自画自賛状態ではありますが
気の向くままにご紹介すべく、新カテゴリ“ツレアイごはん”搭載決定!

多少なりともおいしい菌にやられちゃっていただけましたならば
ツレアイ共々、うれしい限りでございます。




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