新年2008/01/01 00:00



あけましておめでとうございます



                                    

当ブログの定番、門松さん、一年ぶりの登場です。←使いまわしということですね。

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新春早々2008/01/02 19:21



2007年から2008年へと移りゆく。
ありがとう。そして、よろしく。



























言葉も出ぬほど、食い倒れてます。

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視角を変えて2008/01/04 07:32



年末から外れまくっていた天気予報。本日、空いっぱいに広がる灰色雲がパロアルトに雨を降らせ始め、ようやく帳尻が合ってきたというところでしょうか。



まだまだお正月が続く日本とは異なり、米国ではニューイヤーズデイの元旦が終れば、ホリデイシーズン終了。二日からは正常稼動のあっけなさの中にあっても、我が家はしっかりお正月気分続行中。





昨日まで続いた好天のおかげで、お正月料理作成時に大量に生産された大根の皮が、いい塩梅に半生切り干し大根へと変身。雨となった本日を機に、お醤油とお酒、お酢とほんの少しのみりんかお砂糖、昆布と赤唐辛子で、簡易お漬物へと更に変身させたところで、あとは気だるい午後が待つばかり。

そこで、取り出だしたりますは・・・・



にゃこりん様の使命を受け、日本から海を越えて到着したばかりの魔法の硝子ひとたび覗けば、目の前に新しい世界が広がります。
にゃこりん様から頂戴したコメントを参考に、検索してみました。この魔法の硝子の名称は Guckaugen。生まれはドイツ。人気者のようですよ!
にゃこりん様、更にありがとうございます<(_ _)>




金色(konjiki)に輝く光の玉が、さきほどの半生切干大根ですもの、思わず見入ってしまいます。硝子を通して慣れ親しんだ部屋の中を見続けていたら、アングルをちょっと変えただけで世界を一転させる名人達のことを思い出しました。

それは、父の書棚から、食指の動く本を探し出すことが好きだった小学生時代のhummingbird を一度で虜にし、その後の人格形成に多大な影響を与えたといっても過言ではない、ミステリーの女王アガサクリスティと、ショートショートの巨匠、星新一さん。

hummingibird がそれほど傾倒した作品を生んだ作家のひとり、星新一さんの生涯を辿った作品がこちら。



とっておきの時間のために大切に保管しておいたノンフィクション。新しい年が明けて3日目、こんな雨の日のお供にぴったりの一冊となってくれますように。

この本の存在を思い出したのも、魔法の硝子のおかげです。にゃこりん様、素敵な宝物、どうもありがとうございました<(_ _)>

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