華都飯店-白菜鍋- ― 2007/02/15 18:50
甘~い狂宴ヴァレンタイン・デイが終わると、逃げる2月は既に後半に突入。いかに暖冬とはいえ、近頃、風邪ひきさんが増加中のようです。くわえて花粉症の方々も。
ということで、こんなときこそ、身体にいいもの食べちゃうゾ~っと、花粉症保持者hummingbird の体を温め、免疫力を高め、毒を出す、華都飯店冬季限定白菜鍋をいただきに。
あくまでも、個人的見解です。全ての方に同様の効果があるわけではありません。お間違えなきよう。
千切りの白菜漬、湯通しした豚、牡蠣、渡り蟹、干し貝柱、緑豆春雨、きのこ類など、十数種類の具が入った、このお鍋。味の決め手は、発酵した白菜漬けの酸味。白菜が旬の冬季、特製の白菜漬けが美味しい間だけ提供される期間限定メニューです。
基本の薬味は、葱、醤油、そして腐乳。我が家では「クサ酸っぱいお鍋」の異名を持つ白菜鍋ですが、実のところ、「発酵」とか「腐」という字から思い描くよりも、ずっとずっと上品でさっぱりしたお味。だからこそ、具材の旨みをたっぷりと味わえます。
更に、臭い辛いのコンビネーションを求めるhummingbird にとっては、薬味に香菜(コリアンダー)と唐辛子の追加がナイス!(ナイスて・・)
芳しき香りとお味にひかれて、鼻水垂らして、3杯、4杯、5杯とお代わりを続けるうちに、いつのまにやら身体の芯から温まって、額には玉の汗。食物繊維もたっぷりで、整腸効果にも期待が高まります。
と、辛い・臭い・酸っぱいが大好きで、お鍋が大好きな生粋の辛党hummingbird は思うわけですが、試しに召し上がって「これのどこが、上品でさっぱりなんぢゃぁああっ!!」と驚愕、落胆、憤慨なさったとしても、それはそれ。好みの違いということで、ご了解くださいませね。悪しからず。
尚、白菜鍋は最低履行人数4名様、予約が必要です。
前日までにどうぞ!
日本にて
コメント
_ にゃこりん ― 2007/02/16 14:46
_ potiaya ― 2007/02/16 23:45
あ~~~これなんですね。
臭酸っぱい鍋というのは・・・
とってもおいしそうですが 食べたばっかりに
リクエストをしたなんて・・・
やっぱ 他のにしましょう。姉妹愛は私には関係ないやはり生きていくには食べるしかない!!!!
だからいつのまにかこんな体になったのね~~~
臭酸っぱい鍋というのは・・・
とってもおいしそうですが 食べたばっかりに
リクエストをしたなんて・・・
やっぱ 他のにしましょう。姉妹愛は私には関係ないやはり生きていくには食べるしかない!!!!
だからいつのまにかこんな体になったのね~~~
_ hummingbird ― 2007/02/18 14:22
☆にゃこりん様
ガナッシュにはそんな秘密があったのですね?!?!とはいえ、チョコレートと生クリームなら、味的には全くOKな取り合わせですもの、名作誕生が頷けます!
取り合わせで思い出しました。
絶対にいや、という取り合わせを友人たちと考える暇つぶしが大好きです。参加者全員を唸らせる「絶対にいや」という取り合わせでも、更に暇なときに、一人で試作してみると結構イケたりすることもあり、面白いものです。
hummingbird の場合、既に食物として認められている品がイキスギタ場合、匂いを嗅いた時点で「およっ?」と閃くと、一応食べてみるという習性は、確かにあります。あ~、あと、飼っている動物の餌を、試食してみたくなる習性も。
ただし、食べ物として認識していない品物を口にするかどうか、は、疑問です。
牡蠣、ホヤ、ウニ、なまこ、どじょう、エビ、カニ、蛙、海ブドウ、ワサビ、ビーツ等、hummingbird にとって見た目や感触でインパクトのある物を、動物史上初めて食べる勇気&好奇心は、なかったと思います(笑)
そして、「クサ酸っぱいお鍋」。
もどきでよろしければ、ホームメードヴァージョンでご想像いただくことはできるかもしれません!
ひとつは、ザワークラウトを使ったポトフ。西洋版のクサ酸っぱいお鍋ということで、薬味にアンチョビーペーストやジェノヴァペーストなど、お好みの臭みをプラス。
もうひとつは、かなりイッチャッタ白菜のお漬物を、普段のお鍋の白菜代わりに投入しちゃうんです。
両方とも、華都飯店のお鍋とは異なりますが、クサ酸っぱいお鍋の本質をしっかり捉えており、更に、冷蔵庫片づけ料理としての高い評価をも得ています、我が家では、ね。
☆potiayaしゃん
そうです、これ、です。
食べたばっかりでも全く問題ないです。
お店でも「一冬三回」と薦められました(笑)
姉妹愛より食への愛ですか?
姉妹の片割れのご意見は(^^)
ガナッシュにはそんな秘密があったのですね?!?!とはいえ、チョコレートと生クリームなら、味的には全くOKな取り合わせですもの、名作誕生が頷けます!
取り合わせで思い出しました。
絶対にいや、という取り合わせを友人たちと考える暇つぶしが大好きです。参加者全員を唸らせる「絶対にいや」という取り合わせでも、更に暇なときに、一人で試作してみると結構イケたりすることもあり、面白いものです。
hummingbird の場合、既に食物として認められている品がイキスギタ場合、匂いを嗅いた時点で「およっ?」と閃くと、一応食べてみるという習性は、確かにあります。あ~、あと、飼っている動物の餌を、試食してみたくなる習性も。
ただし、食べ物として認識していない品物を口にするかどうか、は、疑問です。
牡蠣、ホヤ、ウニ、なまこ、どじょう、エビ、カニ、蛙、海ブドウ、ワサビ、ビーツ等、hummingbird にとって見た目や感触でインパクトのある物を、動物史上初めて食べる勇気&好奇心は、なかったと思います(笑)
そして、「クサ酸っぱいお鍋」。
もどきでよろしければ、ホームメードヴァージョンでご想像いただくことはできるかもしれません!
ひとつは、ザワークラウトを使ったポトフ。西洋版のクサ酸っぱいお鍋ということで、薬味にアンチョビーペーストやジェノヴァペーストなど、お好みの臭みをプラス。
もうひとつは、かなりイッチャッタ白菜のお漬物を、普段のお鍋の白菜代わりに投入しちゃうんです。
両方とも、華都飯店のお鍋とは異なりますが、クサ酸っぱいお鍋の本質をしっかり捉えており、更に、冷蔵庫片づけ料理としての高い評価をも得ています、我が家では、ね。
☆potiayaしゃん
そうです、これ、です。
食べたばっかりでも全く問題ないです。
お店でも「一冬三回」と薦められました(笑)
姉妹愛より食への愛ですか?
姉妹の片割れのご意見は(^^)
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さらに3月はあっさり去ってゆくのでしょうねぇ。
「クサ酸っぱいお鍋」未だ経験なく、想像だにできませんが、ふと、発酵食品の事始めに考えが及んだのでありました。納豆にしろ、チーズにしろ、いっとう最初に食べてみようと思った人がいるわけで、
きっとhummingbirdさんのように好奇心旺盛で、臭い・酸っぱいが大好きな人だったのでは(笑)
バレンタインにちなんで、パリのサロンド・ショコラアワードを取材した番組を見ていたら「ガナッシュ」が生まれたいきさつを知ることができました。
ある時ショコラティエの見習いが、チョコレートを溶かしたボールの中に生クリームをぶちまけてしまったのだそうです。当然「この、まぬけ!!」と怒られるわけで、
まぬけ=(仏)GANACHE!がネーミングの由来だとか。
しかし、災い転じて、ひょうたんから駒まで飛び出したわけだから、発酵食品のお話にも通ずるところがあるのかも・・・
PS
昨日はコメントが二重に表示されててご迷惑をおかけしました。秒数まで同じでしたから、よっぽど素早いダブルクリックでもしない限り無理ですよね(笑)